心の「現代病」と聞いて何を思い浮かべますか?

心の「現代病」の種類と原因

燃え尽き症候群は、以前は定年を迎えた男性に多いとされていましたが、今では大きなプロジェクトが成功した後や、子育てが終わった女性などにも起こりえる病気で、何か大きなイベントが終了した後に起こりやすいようです。
ネット依存症はおおまかに言えば、ネットを見ていないと落ち着かなかったり、イライラしてしまうなどです。
今はスマホやタブレット、パソコンを使用することが日常的になっているため、病気とまではいかなくても依存している人は多いと思います。
引きこもりは対人関係のトラブルや、社会生活の波に乗ることが出来なかったりした時に起こる場合があります。
うつは私の中では病気の集大成だと思っています。
ただし、最近ではうつは脳内物質のセロトニンという物質が減少しているなどの医学的な見解があり、いずれ体の病気として分類されるかもしれません。

うつが病気の集大成だと思う訳は

先ほど、私がうつ病で入院生活を送ったことを書きましたが、そんな私がどうしてうつは病気の集大成だと思うのかをお話したいと思います。
病気は人の目には見えません。
そして、症状も人それぞれです。
例えばネット依存症になったとします。
スマホやパソコンから離れられなくなり、常に画面を見ているような状況で、人付き合いが段々とできなくなり、部屋に引きこもるようになる。
食事や入浴もせず、部屋にじっとしているようになる。
ネットに書かれていることはプラスな情報ばかりではないので、マイナスな情報を目にし、マイナスな考えになり、気分も落ち込んでくる。
そうしてうつの扉を開けていくのではないかと思います。
当然、私は医者ではありませんし、私の考えが正しいかと言えばそうではありません。
けれど、病気になることで気分が落ち込み、マイナス思考にとらわれるようになることはあると思います。

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